時代はオンプレミスからクラウドへ - Google Apps + feedpath Gadgetを選定した理由

後藤 康成 2011-02-10 09:41:02

このブログでも何度かエントリーしているGoogle AppsのGoogle Calendarをグループカレンダーとして利用できるfeedpath Gadgetの利用社数は今年に入り500社を超えており、現在積極的に導入事例を掲載しています。

このZDNet Japanでも2月3日に掲載された東京都中小企業振興公社とインターネットマーケティングリサーチ事業を行なっているGAINにインタビューを行いfeedpath Gadgetの導入事例を掲載しました。

一貫して導入事例取材は僕が導入企業に直接伺いし、管理者の方に直接インタビューしています。約1時間程度のインタビューですが、管理者からの声は大きな示唆に富んでおりfeedpath Gadgetの導入で解決した問題や今後期待したい機能など多くのフィードバックを頂いています。

インタビューの中でfeedpath Gadgetを導入に至った経緯のなかで共通するのは、どの企業も今が旬な「オンプレミスからクラウドへ」というキーワードでした。その選定ステップをまとめてみます。

1. メールサーバーをクラウドへ
メールサーバーの運用コストを下げたいのでオンプレミス(自社運用)からクラウドに移行したいので、Google Apps(Gmail)を選定した。

2. クラウドのメリットを実感
Google Appsの導入でクラウドアプリケーションのメリットを実感することで、社内運用しているグループウェアもクラウドで利用したいと検討を始める。

3. グループカレンダーもクラウドで利用したい
一番利用しているのはグループカレンダーである。Google Calendarをグループウェアとして利用したい。

4. feedpath Gadgetを選定した
Google AppsのGoogle Calendarをグループカレンダーとして利用できるfeedpath Gadgetだった。洗練されたユーザーインターフェースとGoogle Calendarと一体化されているところが大きな導入ポイントであった。

このような「オンプレミスからクラウドへ」の流れを是非みなさんに紹介したく、2月16日(水)Cloud Japan Initiative(CJI)主催のGoogle Appsテーマのセミナーのパネルディスカッションのパネラーとして参加します。

パネラーにはグーグル株式会社 エンタープライズ部門の泉 篤彦さんをお迎えしてGoogle Apps + feedpath Gadgetについてディスカッションを行う予定です。Google Appsの最新情報を聞くことができますので是非参加ください。

■開催要項
開 催 日:2011年 2月 16日(水)
開催時間:17時00分〜19時30分 (16:45〜17:00 受付)
会場:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス8階 リージャス丸の内センター会議室

詳しい開催要項と参加申し込みはこちら

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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