feedpath CalendarがSMBに選ばれる理由

後藤 康成 2011-05-24 11:00:00

このクラウディアでも何度かエントリーしていますが、企業向けグループカレンダーのfeedpath Calendarは2009年6月にサービスリリースを行い、そろそろ2年を迎えることになります。

現在は無料プランを含めて7,000を超える企業、学術系、団体、SOHOなどのお客様にご利用いただいてます。2011年4月時点での有償プラン別の利用割合は、「プラン20」(11~20ユーザー向け)が60%、「プラン50」(21~50ユーザー向け)が27%、個別対応となる51名以上での利用が13%にのぼっています。

このようにプラン20のニーズは高くお客様は増えていますが、51名~100での利用案件も増え個別対応として提供してきました。その51名以上の増加理由の多くは、以下の2つがポイントになっているようです。

・既存グループウェアやスケジューラーのコストが高く、安価なサービスに乗り換えたい
・社内やIDCでの運用コストや手間を削減させ、クラウド上でデータを安全に管理したい

このようなニーズを受けて、5月16日feedpath Calendarは100名規模のお客様でもご利用いただけるように、メジャーバージョンアップとして新機能の追加とプランの新設を行いました。

まず、サービス全体的なブラッシュアップとして多言語化対応やユーザーインタフェースを改良し、より操作およびデータ検索しやすいデザインにしました。メインとなる新機能は、これまで管理者機能としてのみ提供していた「グループ作成」機能をユーザー自らが作成できる「MYグループ」機能や、複数人のスケジュール調整も手間なく簡単に可能な「空き時間検索」機能を追加しました。100名規模になるとユーザー数が増えることからグループ機能や検索機能を始めとする機能追加を行っています。


また、ユーザーが増えると問題になる「管理者の負担」を軽減するべく管理者機能の追加も行っています。管理サイト側で「ユーザー・グループ・施設/設備」の検索が可能になり、多人数になると探しにくかった対象がすぐに特定・変更可能になります。また、ユーザー、グループ、設備/施設情報の一括インポート・エクスポートかでき、データ移管が容易に可能です。

feedpath Calendarは、今回のバージョンアップによりシンプルなグループカレンダーでありながら、100名規模のお客様でもスムーズに利用可能なスケジューラーとして充実した機能ラインナップになっています。

新機能や新プランの詳細については、CNETに記事が掲載されているので、是非ご参照ください。

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括
シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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