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サンによるJavaのオープンソース化が他のプロジェクトの滅亡を招く?

opensource

2006-11-07 18:19

 Javaのオープンソース化に当たり、SunはCDDL(Common Development and Distribution License:共同開発および頒布ライセンス)を採用すると述べている。フォーマットについての詳しい発表は、今年末に行われるようだ。

 Sunのこうした動きによって、既存のオープンソースJavaプロジェクトはどのような影響を受けるのだろう。

 Apacheライセンスに準拠する「Jakarta」は、LGPLに準拠する「Enhydra」は、GPLに準拠する「Kaffe」は、はたして生き残れるのだろうか。

 Sunは固く信じているようだが、そもそもオープンソースJava開発者にとって、ライセンス条項はそれほど重要なのか。その点が問題であるように思う。わたし自身は開発者でないので、専門家の考えをぜひ聞きたいものだ(原文のページに簡単なアンケートを設置した。「View Results」をクリックすれば、現時点での結果も確認できる)。

(Dana Blankenhorn)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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