「…え、SOAってナニ?」――2016年のお話

soa 2006-08-01 18:42:47

 Charles Schulz氏の「ピーナツ」が今も連載されていたとしたら、ルーシーはチャーリー・ブラウンを面と向かってからかう代わりに、オンライン上でおちょくっていただろうか。ライナスがLinuxを使ったり、シュローダーがピアノの鍵盤ではなくコンピュータのキーボードを叩いて、「サービス指向の偉大な音楽家」になったりする、などということが起こっていただろうか。

「Java Enterprise Edition」の命運は間もなく尽きるという予測に関してわたしが論じた記事をOliver Widder氏が読み、ユーモアたっぷりかつ言い得て妙な1コマ漫画を描いてくれた。

 Widder氏が描いたのは、今から10年後――2016年の話だ。数人の男が、2006年の大騒ぎはいったい何だったのかと首をひねっている。まったくもって、そのとおり!

(Joe McKendrick)

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