脱線いたしま〜す 「昔の言葉に心が救われる今日この頃」

八木大造(Daizo Yagi) 2008-06-05 17:47:26

 心楽しく忍耐して・・・高校生の時でした。通い始めた近所の教会で偶然耳にしたこの言葉にボクはとってもうれしくなりました。将来への希望と不安が織り交る複雑で多感な時期でした。眉間にしわを寄せながら何かに必死に耐えている自分の将来のイメージが、少し明るいものに変わった瞬間でした。

自棄(やけ)になってはいけない。人生には必ずスランプがあります。長い人生には、なにをやってもうまくいかないときがある。いろいろな挫折がある。(梅原猛の授業〜道徳〜(朝日文庫))

 そんなときに、心楽しく忍耐できる「人生の達人」になってほしいと願いを込めて、数年前、ボクは自分の息子に「楽しく山(試練)を登る(乗り越える)」と書いて楽登(らくと)と名付けました。

 梅原先生が言われるように、らくとくんにも必ずスランプや挫折が幾度となく訪れると思うのです。だから、どうにかして心楽しく忍耐する術を身に付けて、前向きに明るく生きてもらいたい。

 神様も同じような目で人間を見ているような気がするのです・・・人生、悩みは尽きませんが・・・もそっと楽に構えてやってみるかしら・・・と、昔の言葉に心が救われる今日この頃なのでございます。

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