ニヤニヤしながら書き込む

八木大造(Daizo Yagi) 2009-12-02 12:30:38

ドラマ「不毛地帯」で、主役のモデルとなった瀬島龍三さん。その瀬島さんを上手に重用する越後社長に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

名を成すは常に困窮の時にあり

事の破るるの多くは得意の時にあり 

越後 正一(元伊藤忠商事社長 19011991

マットの上でストレッチをしただけで、くたびれてしまった・・・あ、ジムでの出来事です。ちょっと風邪っぽかったんですよね・・・よっしゃ、そこを突き抜けて運動するのでござ〜る・・・風邪なんて吹っ飛してやるのでござ〜る・・・ちょっとまって!あのね、運動するのなんてぜったいダメよ、ほんと、あなたってダメな人・・・早く帰って寝ちゃいなさい!・・・ま、こんな具合にいろいろ考えながらマットに座っていたら、考え疲れて放心状態になってしまった。放心状態になったら頭が「からっぽ」になった。そんな頭でフロアを眺めていたら、辺りの光景がこんな風に見えてきた。

人間は歩くのが面倒で、自転車とか、車とか、電車とか、お金を払って利用するじゃなぁ〜い?・・・それに〜、人間は重労働が面倒で、重たいものとか、お金を払って他人に運んでもらったりするじゃなぁ〜い?

なのに、ここでの光景は、わざわざ自分でお金を払って、なが〜い距離を息を切らせて走ったり、何十キロもする「おもり」を眉間にシワを寄せながら持ち上げたりしてる・・・

で、空想が止まらない。あ、あ、あれ、ジムで走ったり、重たいものを持ち上げたりすることで、どーでしょーか?、どーにかして「発電(はつでん)」とか、できないものでしょーか?・・・う〜ん、なかなかエコでいい感じがするじゃなぁ〜い?(・・・おっ、これ、なんか新しい芸風じゃなぁ〜い?・・・ちょっと、ほんとに、ごめんなさい・・・)

ふと、われに返り放心状態が解けた。結局この日は、そのままサッと帰宅した。現実的なアイデアかどーかなんてどーでもいい。夢の内容を書き込む「断片ノート」にボクはマットの上で空想した事柄をニヤニヤしながら書き込んだ。(つづく)

 

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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