展望2020年のIT企業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PR

Special

新着記事

  • システム開発の内製化を可能にする開発手法

    ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所(USP)は、ユーザー企業に誰にも容易に使いこなせる独自開発したユニゲージ開発手法を提案する。

  • クラウドシフトをオラクルが急ぐ理由

    圧倒的なリーダーであるAWSクラウドの性能を上回るサービスを用意し、「2020年にナンバーワンになる」と意気込む。

  • ホワイトカラーの生産性向上に挑戦するITベンチャー

    「ホワイトカラーの生産性向上を図る」。人口減少が急速に進む日本がGDP(国内総生産)の減少に歯止めるかける有効な施策の1つになるだろう。コミュニケーション・ツールの開発、販売を手掛けるOneteamは「組織の見える化」という視点から、組織と組織の所属する個人の生産性向上に取り組む。

  • 働き方改革に取り組む有力IT企業の狙い

    長時間労働の是正など働き方改革に乗り出すIT企業が少しずつ現れている。年商3000億円超のSCSKは、一早く残業削減や有給休暇率100%などに取り組み、“健康経営”へと舵を切った。生き生きとした働きやすい職場環境が、価値の高い創造的なビジネスを生み出すからだろう。

  • ブロックチェーン技術を勘定系に適用するITベンチャー

    ビットコインなど仮想通貨・資産を支えるブロックチェーン技術の利用範囲が広がり始めている。その1社、ビットコイン取引所を運営するテックビューロは非金融業に勘定系システムへの適用を働きかけている。決済や電子マネーなど新しい金融サービスに必要なシステム構築費用を劇的に下げるブロックチェーンが。市場参入をスピーディにする。

  • 体内変化を予知、予測するサービスの未来

    「排泄のタイミングを超音波センサで事前に察知する」。そんな体内の変化を予知、予測するデバイスとサービスの開発に取り組んでいるのが、2015年2月に創業したばかりのトリプル・ダブリュー・ジャパンだ。中西敦士代表取締役は、老化の変化などから寿命の予測へと応用範囲を広げる夢がある。

  • アジアのリーダーとして、世界で戦えるIT企業に

    「アジアのリーダーになる」。モバイルアプリケーションの開発環境をクラウド上で提供するアシアルの田中正裕代表取締役は、意気込みを語る。ウェブアプリケーションからモバイルアプリケーションまで使える共通のクラウド上の開発環境を、世界のIT技術者に採用を働きかけている

  • データセンター事業に参入するデジタルマーケティング企業

    首都圏にデータセンター(DC)が相次いで建設されている中で、地方にDCを設置するIT企業が現れた。デジタルマーケティングを展開するメディックスが新潟県のIT企業や金融機関などの支援を受けて、最大2000ラックを収容する最新鋭DCを長岡市に建てる。マーケティングに欠かせないデータ分析を実現するDCビジネスに乗り出す考えのようだ。

  • 閉塞感漂う市場環境でIT企業が打つべき施策

    「国内のITサービス市場は緩やかな回復基調だが、先行きに閉塞感が漂う」。IT調査会社ガートナージャパンの中尾晃政氏は6月末に開催した同社主催のシンポジウムで、国内のITサービス市場を分析し、日本のIT企業(ガートナーはITサービスベンダーと呼ぶ)に打つべき施策を提案する。

PR

Special

企画特集一覧へ

PRSpecial

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!