展望2020年のIT企業

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  • セーフティー事業に賭けたNECの新野社長の覚悟

    成長への成否のカギを握るのが北米にある。年内にもイノキュベーションを担う新会社をシリコンバレーに設立する。

  • 健康経営を支援するサービス提供へ拡大する日通システム

    人事や給与など就業システムを手がける日通システムが、働き方改革など企業の健康経営を支援するクラウド型ヘルス×ライフ・プラットフォームの提供を開始した。

  • 大企業のお蔵入りした技術を助っ人で救う--マクアケの製品開発支援

    クラウドファンディングを展開するマクアケが、企業内に埋もれた技術を活かしての製品化を支援するインキュベーション・スタジオ事業に本腰を入れ始めている。資金面や顧客ニーズ、需要予測、社内調整などの理由から、お蔵入りしたアイデアや技術を使った製品作りを支援するビジネスだ。

  • スマホ用チップを搭載するタブレットPCの狙い

    インターネット常時接続型PCが次々に発売される。中国レノボが2018年1月に米ラスベガスで開催された情報家電見本市CES2018で、米クアルコム製スマートフォン用チップSnapdragon835を搭載したタブレットPC「Miix630」を発表した。

  • Leonardoとデザイン思考を活用するSAPジャパンの狙い

    独ITベンダーのSAP日本法人が2018年1月、ERPパッケージに次ぐ第2の柱とするLeonardoの本格展開を開始した。イノベーションを起こす方法論とツール、サービスの集合体であるLeonardoは、デザイン思考なども活用し、日本企業のイノベーションを支援する。

  • SIモデルの変革を急ぐCTC

    「要件定義を基に開発する時代は終わった」。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の大久保忠崇取締役・専務執行役員はこう認識し、SIモデルの変革に取り組み始めている。その先駆けが2017年10月に東京・五反田に開設したオープンイノベーションの専用スペース「DEJIMA」とみた。

  • ECサイト構築ソフトから家電などへと事業拡大する新興企業の狙い

    ECサイト構築ソフトなどを手がけるエスキュービズムが、流通業向けオムニチャネルへとビジネス領域を広げる一方、家電製品や中古自動車の販売を手がける。家電製品を開発、販売するのは、モノ作りノウハウを蓄積し、来るIoT時代に備えたハードとソフトを融合する製品やサービス作りにつなげるためだという。同社の次の一手を探る。

  • ソフトテスト業から品質保証業へと変革するSHIFT

    ソフトテストを展開するSHIFTが品質保証業、さらに「無駄をなくしたスマートな社会」を実現する事業構造への変革に挑戦し始めている。見据えているのは、売上高1000億円のビジネスモデル。具体的には、テストから開発、UI/UX、BPO、ファクタリング、マーケティング、人材紹介などへとビジネスを広げる計画。成長のカギは、手がけたテストの案件とエンジニアのデータベースにある。

  • AIやIoTのビジネスモデル創出へのIT企業の課題--ガートナー考察から

    「AIやIoTなどを活用した新しいビジネスモデルを創出する一方、既存システムのコスト削減と効率化を図りたい」。ITサービス市場動向などをウオッチするガートナージャパンの中尾晃政氏は11月初旬の同社主催セミナーで、IT部門のそんな要求にどう応えるかがITサービスベンダーの課題と指摘した。ポイントは、デジタル活用力にある。

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