展望2020年のIT企業

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新着記事

  • 企業風土改革に取り組む日本ユニシスの理由

    「リスクをチェックするレビュー文化では、イノベーションをおこせない。リスクテークしながら、失敗を許容するなどトライを推奨し、チャレンジした人をリスペクトする文化にする」。日本ユニシスの平岡昭良社長は、企業風土改革に力を入れる理由を説明する。

  • 生産性向上で給与アップを図る中堅SIerの取り組み

    生産性向上に取り組む受託開発などを手がけるソフト開発会社は少なくない。問題は、人の数に依存しないビジネスモデルに転換できるかだ。労務費と外注費比が7割から8割を占める人月ビジネスからの脱却ともいえる。

  • 戦略から実践へ--北米最大規模「IoTワールド2018」開催

    「戦略から実践へ」。北米最大規模のIoTイベントと言われているIoT ワールド2018が5月14日から17日までの4日間、米シリコンバレーのサンタクララ・コンベンションセンターで開催された。

  • 働き方をPC操作から診断するサザンウィッシュのMeeCap

    パソコンの操作から働き方の実態をつかめる仕組みが登場した。金融機関向けアプリ開発会社のサザンウィッシュが開発したパソコン操作内容可視化ソフトMeeCapだ。

  • 「革新的なプロダクトを世に出す」--庵原ヤプリ代表の決意

    スーパーやアパレルなどの小売業から最近は金融機関や大学へと、モバイル・アプリを活用する企業、組織が増えている。用途もクーポン発行による集客から、スマートフォンを活用した顧客とのコミュニケーションや人材採用、製品カタログなどと広がる。

  • ウエアラブルIoT企業に変貌した繊維会社

    「繊維からクラウドまで提供するウエアラブルIoT企業」。こう標榜するのは、京都に本社を構えるミツフジだ。約60年前、西陣帯工場としてスタートした同社は繊維需要の変化に対応し、ラッセルレース、銀メッキ繊維などへと主力事業をシフトしてきた。

  • 分かったIT人材不足解消の有効策

    「世界的なIT人材獲得競争が激化する中で、日本企業が劣勢に立たされている」。IT調査会社のガートナーでバイスプレジデント兼最上級アナリストを務める足立祐子氏は3月中旬の同社主催サミットで、こう指摘するとともに、IT人材不足の解消策を示した。

  • 電子・電機大手企業がベンチャーと協業する日

    日本経済の発展に貢献するベンチャー企業は数多くあるはずが、大手企業が彼らの成長や活躍を阻むことがある。そんな中で、情報家電や電子部品、IT機器などを手がける大手企業で構成する電子情報技術産業協会(JEITA)がこのほど、そんなベンチャー企業を表彰するJEITAベンチャー賞の受賞企業6社を発表した。今回で3回になる。狙いの1つは、新規事業を創出したい大企業とベンチャーとの協業推進にある。

  • “ひとり情シス”を攻める外資系PCベンダー

    米デルテクノロジーズや中国レノボなど外資系PCベンダーが、情報システム担当者1人以下のいわゆる“ひとり情シス”の中小企業にPCやサーバーなどの売り込みを強化している。

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