内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」

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  • ユーザー企業の「ポスト2020仮説」--不連続な変化が予想されるITトレンド

    デジタル技術の進展が急速に進む中、中長期的なITトレンドを見通すことの重要性はますます高まっています。ここでは、2020年以降に本格化すると見られるIT動向について「ユーザー企業」の視点から取りまとめた仮説を紹介します。

  • “二刀流”のIT部門をどう作るのか

    「守りのIT」と「攻めのIT」、「モード1」と「モード2」など表現はいろいろですが、従来型のIT機能に加えてデジタルビジネスの推進など、IT部門に新たなIT機能を追加しなればならないという論議が高まっている。IT部門がこれらの両方に対応できる“二刀流”の使い手になるにはどうすればよいのだろうか。

  • 活発化するIT部門の中途採用

    前回は、昨今のデジタルイノベーションなどの案件におけるシステム構築においては従来の進め方と異なるアプローチが求められると述べた。今回は、活発化するIT部門の中途採用について、それらの具体的なプロセスについて考える。

  • 案件特性ごとのシステム化のプロセス

    前回は、昨今のデジタルイノベーションなどの案件におけるシステム構築においては従来の進め方と異なるアプローチが求められると述べた。今回は、それらの具体的なプロセスについて考える。

  • 案件特性によって変わるシステム化のアプローチ

    デジタル技術を活用した抜本的な業務改革や新規事業の創出が期待されている。そうしたシステムを構築するには、従来の進め方と異なるアプローチが求められている。

  • デジタル化に向けた意識改革の打ち手

    前回は、経営者や事業部門の人々のデジタル化や変革に対する意識が必ずしも高くない点と、それについてIT部門はどのようなスタンスで臨むべきかについて述べました。今回は、具体的な施策を紹介します。

  • 事業部門のデジタル変革意識をどう醸成するか

    デジタル技術を活用したイノベーションに対する期待が高まっていますが、業種業態、企業規模、業績の好不調などによって、こうした動きに対する姿勢はさまざまです。特に事業部門の人々のデジタル化や変革に対する意識の差は大きいといえます。デジタル化の推進を全社的なイニシアチブとするためにどのような働きかけが必要なのでしょうか

  • 中長期的なデジタル人材の育成

    デジタライゼーションの潮流により、IT部門の組織ミッションは今後5年間で大きく変わることが予想され、人材戦略にも見直しが求められるでしょう。とりわけ、イノベーション人材の確保・育成には時間と労力を要するため、中長期的な視点での計画が必要となります。

  • デジタル時代に生き残る情報システム子会社とは

    デジタライゼーションの潮流の中で、IT部門と同様に、あるいはそれ以上にその存在意義が問われているのが情報システム子会社です。従来の業務を固持し、変革や転換を拒む情報システム子会社は、いずれ縮小・売却・解消の道をたどることとなるでしょう。

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