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新着記事集:「負荷分散」

リブランディングと大幅な機能強化で、新たな可能性を得た「Dell EMC PowerFlex」
――その名が示す、ストレージの枠を越えた柔軟性とは

Dell Technologiesは現在、Dell EMCブランド ストレージ製品のリブランディングを進めている。旧Dell、旧EMCそれぞれが持っていた多数の製品ポートフォリオをリファインしようとしているのだ。2020年6月、そのブランドの1つとして、「Dell EMC PowerFlex」を発表した。その前身となったのは、SDS(Software Defined Storage)でもありHCI(Hyper Converged Infrastructure)の要素も兼ね備えた、VxFlex OSだ。今回のリブランドと同時期に大幅な機能強化も行われ、いよいよ本格的なエンタープライズSDSとしてのフル機能が揃ったという。今回のリブランディングと、バージョンアップで取り入れられた新機能から、この製品にかけるDell Technologiesの意図を紐解く。

Dell Technologiesにとって主力ストレージの1つであり
HCIポートフォリオにも含まれるPowerFlex

 Dell Technologiesがストレージポートフォリオの再編・リブランディングに着手したのは約2年前。当時は旧Dellや旧EMC、それぞれにルーツを持つストレージ製品が多数あったのを、リブランディングで段階を経て5つの製品ラインに集約すると発表した。

Dell Technologies MDC事業本部 森山輝彦氏
Dell Technologies MDC事業本部
森山輝彦氏

 「リブランディングでハイエンド/ミッドレンジ/エントリ、ファイルストレージ、SDSという5種類に整理することにしました。これらのストレージ製品ポートフォリオには、いくつもの共通する特徴があります。具体的には、すべてのストレージでデータのモビリティ(可搬性)を実現し、高い可用性の自律型ストレージであるSaaS型ストレージ管理ツールCloudIQと連携することなどです。このリブランディングは、ハイエンドはPowerMax、ミッドレンジは先日発表させていただいたPowerStore、エントリーはPowerVaultの一連のシリーズに続いて、今回はソフトウェアデファインドストレージとしてVxFlex OS をPowerFlex へ、ファイルストレージについても、PowerScaleの発表をさせていただいております」と、プライマリストレージ全般を担当する、MDC事業本部の森山輝彦氏は説明する。

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提供:Dell Technologies
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