編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

先輩ソロ情シスがジュニアひとり情シスに
「ゼロタッチPC for SMB」を説明してみた。

今回お話をお伺いしました二宮 友和さんは、ひとり情シス支援の初期よりご参画いただいており、ひとり情シス座談会ではいつも積極的なご意見を発信されています。オールマイティな守備範囲と高いコミュニケーション能力を持つ元祖スーパーひとり情シスです。2022年2月に一般社団法人ひとり情シスが発行しました『ひとり情シス列伝』では、第九章「内製型ひとり情シス」で波乱万丈な経験とブレない行動方針を示していただきました。

 二宮さんは「ソロ情シス」への到達者のひとりです。ソロの英語の意味をWebsterの辞書で調べてみると、「ひとつの楽器を自分自身で演奏する」「飛行機を指導者が無く操作する」「山に登る」「親切な人」とされています。また辞書には、「a person who performs or accomplishes something without the usual equipment, tools, etc.」と記載されています。つまり、ひとりで行うことで最もミッションが高い状態です。飛行機操縦も山岳縦走も寸分のミスは許されません。他者の力を必要とせず成し遂げられる状態を「ソロ」といいます。

 二宮さんはデル・テクノロジーズの製品も長期間使っており、デル・テクノロジーズの製品・サービスにも精通しています。その「ソロ情シス」が「ゼロタッチPC for SMB」を縦横無尽にレビューします。

時代の変化とPCサービス

 昨今の働き方改革や新型コロナウイルスによるテレワークへのシフト、世界情勢の変化に伴う製造部品の調達難などの影響で、ひとり情シスの現場では依然として運用負荷が下がらないという状況が続いています。そこで今回は、デル・テクノロジーズからリリースされた新サービス「ゼロタッチPC for SMB」について導入すべき点をまとめてみました。

「在庫がある」という安心

 社内で利用するPCの「在庫」を抱えている企業は少なくないでしょう。常に現場の業務が円滑に遂行されることを考慮するならば、急な中途入社やPCの故障が発生した際にもできるだけスムーズに導入や入れ替えを行いたいものです。しかし実際には在庫不足や在庫過多を発生させることなく安定した運用を続けることは難しく、世のひとり情シスを悩ませる種になっています。

 パソコン調達難な昨今の状況下において、BTOパソコンのトップメーカーであるデル・テクノロジーズから「国内倉庫から即納」できるモデルが用意され、しかも多くの企業で選定される「標準PC」が取り揃えられていることは、PC選定の工数削減も含めて嬉しい情報です。また、故障に備えた「共通予備機」も常に確保されています。社内で故障対応用のために余分な在庫を抱える必要がなくなるため、PC在庫に悩まされる心配は無くなるでしょう。

 ただし支払い処理をしている経理部門のようなクリティカルな業務においては、故障時の交換はより迅速さが要求されることから、クリティカルな業務をしている部門向けの予備機は手元に確保することをおすすめします。

PCキッティングに手をとられる時間が大幅に削減

 PCが納品されると、「開封の儀」と称してセットアップウィザードをクリックし続け、必要な内容を入力するなどのセットアップ作業を行います。毎回同じような操作の繰り返しですが、これが数十台ともなれば、ひとり情シスの場合は1日がかりの大仕事です。セットアップ作業を繰り返す中で、「何かRPAツールのようなもので自動化できないものだろうか?」と感じたことはありませんか。または、開封してアカウントを設定するだけで済めばどれほど楽だろうと想像したことはないでしょうか。

 ゼロタッチPC for SMBでは、あらかじめセットアップ時のパラメータをテンプレートとして保存しておくと、ユーザーがPCを開封してインターネット接続した後に、Windows Autopilotで事前に設定したパラメータテンプレートが読み込まれて自動でセットアップウィザードが進みます。あとはユーザーがAzure Active Directoryへのログインなど必要最小限の項目を入力するだけでセットアップが完了します。このモダンプロビジョニングの実現によって、これまで手作業で進めていた作業がほぼ自動で進行するため、セットアップにおける作業時間を大幅に短縮することができるでしょう。

 特に新入社員の入社時など、大量にPCキッティングをする時期においてその威力は絶大です。テレワークが普及している昨今においてはひとり情シスが自宅にいながらPCのリモートキッティングの実現も可能ではないでしょうか。

デバイス管理の悩みが解消

 デバイスの管理が台帳ファイルのみ、という企業は少なくないのではないでしょうか。利用者が代わる毎にパソコンをリカバリし、台帳上の利用者情報を書き換え、保守期限や使用可能なアプリケーションのライセンス数をチェックしていくのはよくある運用方法です。

PDFをダウンロードして続きを読む
ビジネスニーズに応える インテル® vPro® プラットフォーム

ビジネスニーズに応える インテル® vPro® プラットフォームが IT 担当者やユーザーが求めるパフォーマンスやセキュリティー機能、管理機能、安定性を実現。ネイティブで妥協のない統合プラットフォームが、認定を受けた統合ソリューションとしてふさわしい最新の PC プラットフォーム・テクノロジーを提供。IT 環境を管理しやすいよう最適化され、従業員や IT 担当者、企業における意思決定者の実際のニーズをもとに常に進化し続けるプラットフォーム。

Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。

提供:デル・テクノロジーズ株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2022年10月31日
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]