編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

UTMトップベンダーのフォーティネットが、エンタープライズ領域でも注目されている理由

ZDNet Japan Ad Special

2020-11-04 17:00

[PR]UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)のトップベンダーであるフォーティネット。UTM/次世代ファイアウォール(NGFW)を軸に、幅広い製品群を揃えた総合的なネットワークセキュリティベンダーへと進化している。

 UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)のトップベンダーであるフォーティネット。その実績の大きさから、中堅中小企業向けに、コストパフォーマンスが高いアプライアンス製品を販売しているというイメージが強いが、その認識はもはや過去のものと言っていい。同社は、UTM/次世代ファイアウォール(NGFW)を軸に、幅広い製品群を揃えた総合的なネットワークセキュリティベンダーへと進化している。

脅威対策を網羅した多角的な製品群を提供

 フォーティネットのフラッグシップ製品である「FortiGate(フォーティゲート)」シリーズは、長きにわたって世界でトップシェアを獲得している製品であり、特に日本では運用の容易さが受けてSMB市場を中心に爆発的にヒットしている。ただそれは同社の強みではあるが、あくまで一部に過ぎない。実際はファイアウォールやUTMだけでなく、最新のIT環境への脅威対策を網羅した多角的な製品群を展開している。

 フォーティネットの現状について、改めてみておこう。市場シェアでは、すべてのファイアウォール/UTMアプライアンスの出荷数で約30%のシェアを誇っている。また、特許数は680件以上で、これは最も近い競合他社の3倍以上の数字となっている。ソリューションポートフォリオは30種類以上がラインアップされ、社内環境だけでなく、IoTからクラウドまでを保護する。顧客数はグローバルで46万5千社以上となっており、数字面からも世界トップクラスのサイバーセキュリティ企業となっている。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]