ビジネスはデータドリブンの時代── データベースの性能に限界を感じていませんか?

ビッグデータ、IoT、そして機械学習──。今日における企業ITのトレンドは、基本的に一つの方向へと向かっている。それは、大量データの収集・分析、あるいは機械学習・ディープラーニングによって、ビジネス上の知的な意思決定や業務プロセスを、より科学的に、ないしは自動的に行うことだ。その一方で、「サーバハードウェアのアーキテクチャはどの製品も基本的に同一」と考え、データベース基盤として何を使うかの選定よりも、ソフトウェア的なデータベースのチューニングのほうに、より多くの時間を割こうとする企業は多い。果たして、その考えは本当に正しいのだろうか。サーバのハードウェアはどれを選んでも同じで、何を選んでも、データベースの処理性能やTCOには大差がないのだろうか。このシンプルな疑問への解を、大量データの分析処理に日夜取り組む楽天技術研究所のキーパーソンと、日本を代表するシステムベンダー、富士通に求める。

楽天技術研究所 代表 森正弥氏 1998年,アクセンチュア株式会社入社.2006年,楽天株式会社入社.現在,同社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表として世界の各研究拠点のマネジメントに従事.日本データベース学会 理事,日経ITイノベーターズ エグゼクティブメンバー,APEC(アジア太平洋経済協力)プロジェクトアドバイザー,企業情報化協会 常任幹事およびAI&ロボティクス委員会委員長. 過去に, 経済産業省 技術開発プロジェクト評価委員, 次世代高度IT人材モデルキャリア検討委員, CIO育成委員会委員等を歴任. 様々な組織・団体の顧問実績も多数。2013年日経BP社 IT Pro にて、「世界を元気にする100人」に、日経産業新聞にて「40人の異才」に選出。著作に「クラウド大全」(日経BP社, 共著),「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」(近代セールス社)がある.
楽天技術研究所
ヴァイスオフィスマネージャ
宮谷 英理氏
開発のEngineerからArchitect, Senior Development manager and Marketing managerとしての17年間の経験を経て、楽天株式会社へ2006年に入社。急速に発展する開発組織を人/物/金/情報において推進と運営に従事。
現在は楽天技術研究所にて、産学連携の強化と研究支援の組織化をリードしながら、R&Dの橋渡しとなるArchitecture & Core Technology Platform Departmentの各部署を管理。
東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科(MOT) 技術経営修士卒業
また電気通信大学 非常勤講師、筑波大学 研究員、早稲田大学 情報生産システム研究センター 嘱託(Adjunct Researcher)、日本感性工学会 会員を努める。
富士通
プラットフォーム技術本部
プリンシパルプロダクトプランナー
志賀 真之氏
ハード開発・アプリ開発の経験を経て1991年富士通株式会社に入社。UNIXサーバにおけるハードウェア開発(ASIC開発等)、サーバアーキテクチャー設計、製品企画、テクニカルマーケティング等を担当。
サーバ製品の性能ベンチマークでは、国内外で数多くのチューニングを経験し、ハードウェア・ドライバ・ミドルウェア・アプリケーションまで動作原理から理解してチューニングするスキルを習得。
社内の様々な部門、社外のソフト・周辺機器ベンダーの技術スペシャリストと関わりを持ち、新しいソリューションを次々と開発して、お客様に適用している。
「富士通の製品と活用技術で、お客様の事業に貢献する」をテーマに製品開発、ソリューション開発、サービスまで担当分野は多岐に渡る。

 本記事では、楽天株式会社と富士通株式会社よりITのキーマンを招き、大量データ時代に、多くの企業が抱えるデータ処理の高速化や、IT支出におけるソフトウェアライセンスの増大などデータベースにまつわる課題や懸念を、最新のテクノロジーを活用して、どのように解決できるのか。

 さらには、専任のデータベース管理者を持てないといった運用における人的リソースの課題、ビジネスの基幹であるデータベース基盤だからこそ考えなくてはならないミッションクリティカル性などシステムをいかに"止めない"かへの対応などユーザーとベンダー各々の立場からお話いただきます。

 また、本記事では垂直統合型 高速Oracle Database基盤「FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for Oracle Database」を取り上げ、データベース基盤構築のとき軽視されがちなハードウェアの重要性を紹介します。全文はPDFをダウンロードの上、ご参照ください。

記事の流れ

  1. データベースを巡る課題
  2. 高速化を阻むテクノロジーのハードル
  3. PRIMEFLEX for Oracle Databaseがもたらす変革-高速化を可能にする設計
  4. コスト面でのメリットも-ソフトウェアのライセンスコストが2分の1に
  5. バックアップなど事業継続性への懸念と対策
  6. ハードウェア革新の重要性

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提供:富士通株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2017年12月31日