オンプレミス環境のIT基盤を、クラウドライクに調達するには?

パブリッククラウドは、ITインフラを月額課金で利用でき、急なリソースの追加にも対応できるなど、数々の利点がある。こうした「クラウドの特長」を、オンプレミス環境のシステム基盤においても実現できるサービスが存在する。日本ヒューレット・パッカード(HPE)の「HPEフレキシブルキャパシティ」だ。このサービスを利用することで、必要なIT リソースをオンプレミス環境で柔軟に準備可能になる。さらにはパブリッククラウドも本サービスに組み込み、真のハイブリッドクラウド環境を実現できる。

オンプレミス環境のITリソース増強をスピーディーにしたい

 迅速さや柔軟さが求められる近年のビジネス環境において、初期コストを抑制できリソースの増減に柔軟に対応できるパブリッククラウドは、企業にとって大きな魅力となっている。しかし一方で、オンプレミス環境で運用したいシステムも存在する。例えば、「セキュリティポリシーにより自社管轄のデータセンターで扱いたい」「距離による回線の遅延を避けたい」といったニーズによるものだ。

 そうしたオンプレミスで運用するシステムは、前述したクラウドのメリットが、そのままデメリットとなってしまう。すなわち、システムの導入に多額の初期投資が必要で、それらは保有資産として計上しなければならず、数年ごとにハードウェア更新やそれに伴うシステム改修で大掛かりな作業が発生してしまう。また、運用途中でリソースを増強しようとしても社内手続などで時間がかかってしまうし、一方で正確なITリソース需要予測が難しい状況では、予め多くのリソースを手配することとなり、結果的に過剰な投資とならざるを得ない。

 こうしたオンプレミスのデメリットを解消すべく提供されているのが「HPEフレキシブルキャパシティ」だ。オンプレミス環境のシステム基盤においても、クラウドライクな利用が可能となることで、ITリソースを迅速、かつ柔軟に拡張でき、ビジネスの変化にも俊敏に対応できるようになる。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2017年7月7日