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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

これでクラウド導入に迷いなし!
Microsoft Cloud Adoption
Framework for Azure
活用のポイント

<講演者>
小島淳 氏
オルターブース 代表取締役
Microsoft Azureには、Azureによるクラウド導入を成功に導くためのフレームワークとして「Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure(以下、CAF for Azure)」が用意されています。Azureを初めて使う組織は、同フレームワークに沿ってクラウドの導入を進めることで、求める成果を確実に得ることができます。ただし、CAF for Azureは広範な領域をカバーしているため、どこから手を付ければよいのか迷う方がいらっしゃるかもしれません。本記事では、同フレームワークを初めて使う方に向けて主なポイントを解説します。

ビジネスの発展にはクラウドの活用が不可欠

 そうした企業にとって、少ない初期投資で最新のIT環境を迅速に導入できるパブリック・クラウドは、老朽化したシステムを最新化(モダナイゼーション)していくうえで最適なプラットフォームだと言えます。

 実際に多くの企業がクラウドを利用してDXを推進していますが、なかには「活用が難しい」「自社にマッチしない」といった声も聞かれます。その理由としては、次のようなことが挙げられます。

  • ●どのように導入したらよいかわからない
  • ●クラウドならではの開発手法(開発アジャイル、DevOps)に対応できない
  • ●セキュリティ環境の変化に対応できない
  • ●自社のガバナンス/IT統制にマッチしない
  • ●自社のビジネスニーズに適した技術がない

 しかし、世の中はパブリック・クラウドが全盛です。IDC Japanによれば、日本国内におけるパブリック・クラウド・サービスの市場規模は2019年に前年比22.9%増の8,778億円となり、2024年には2019年比で2.4倍の2兆644億円にまで大きく成長すると見られています※1。
※1 IDC Japan「国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表」(2020年3月)。

 企業コンピューティングのプラットフォームとして、パブリック・クラウドはこれからも大きく成長していきます。それをどこまで使いこなせるかに、企業のDXの成否がかかっているとも言えるのではないでしょうか。

 それでは、どうすればクラウドの導入を成功させられるのでしょうか? Azureについては、マイクロソフトが提供しているCAF for Azureを活用することが近道の1つとなります。

提供:日本マイクロソフト株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2021年6月30日
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