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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

「非接触・非対面」の時代に求められる生体認証
NECの生体認証基盤「Bio-IDiom Services」が目指すもの

キャッシュレス決済の多様化によるセキュリティ事故の増加や、新型コロナウイルス感染拡大などにより、現在セキュアで非接触・非対面の決済などが実現する生体認証が注目されている。データベースに登録された生体情報は、決済だけにとどまらず共通のデジタルIDとして産業の垣根を超えたさまざまなサービスを提供する可能性を秘めている。本記事ではNECの生体認証基盤「Bio-IDiom Services」と、顔認証クラウドサービス「NeoFace Cloud」を紹介する。

コロナによる生活様式の変化で需要が高まる生体認証技術

 モバイルデバイスの急激な普及に伴い、キャッシュレス決済の手段も多様化している。決済方法の多様化で各種支払いの利便性が高まるものの、クレジットカードの不正利用やアカウント乗っ取りなどのセキュリティ事故が急激に増加している。

 また、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの収束の兆しが見えないため、社会生活のさまざまな場面でソーシャルディスタンスの確保、手指やモノの消毒、非接触・非対面への対応など徹底した感染防止対策に取り組んでいる。

 オフィスや商業施設などで非接触・非対面の対応を実現するにあたり、現場で働く人員の省人化・無人化が有効な手段として挙げられる。しかし、省人化・無人化で感染防止のリスクは軽減されるものの、人の目が減ることでセキュリティリスクや犯罪発生件数の増加が懸念されるため、今まで以上にオフィスや商業施設などでの本人認証を徹底しなければならない。モノや人間同士の接触を最小限に抑えた有効な本人認証の手段として、現在生体認証が注目されている。

提供:日本電気株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2021年5月31日
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