避けて通れぬマルチクラウド活用を限られた人材でいかに実現するか
5年後を見据えて、いま情報システム部長が考えるべきこととは?

今や企業の成長戦略に欠かせないIT。次々に登場してくる新たなテクノロジーを、いかに活用して競争力へとつなげていくかが、IT部門にとっての挑戦だ。ただし当然ながら、挑戦には、特に人的リソースの面で十分な余力が必要となる。実際にはIT部門に余裕がなく、なかなか思ったように挑戦できない、それどころか現状のIT運用業務なども満足にできていない、といった企業も少なくない。こうした課題を抱えるIT部門に対し、新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は一つの解決策を提案している。同社ITインフラソリューション事業本部 ITサービスエンジニアリング事業部 アカウント活動推進グループ プロフェッショナルの北村匡史氏に聞いた。

新しい挑戦に取り組みたくてもIT部門が背負う業務は増える一方

 企業のIT環境は、新たなテクノロジーを採用し、新しい取り組みを開始するたびに、複雑化していく一方だ。例えば、システム基盤にクラウドなどの新たなテクノロジーを取り入れて全面的に刷新しようとしても、アプリケーションやそれを主管する業務部門の都合など様々な事情から、その新しいテクノロジーを適用できず従来型の環境がそのまま一部に残ってしまうことも少なくない。そうなれば残った従来型の環境のための、しばしば煩雑で手間がかかる保守・運用の手順が残ってしまい、むしろ業務が複雑化してしまう。

増え続けるIT部門の役割
増え続けるIT部門の役割
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みどころダイジェスト
  • 増え続けるIT部門の業務--企業がとるべき選択とは?
  • 改善する最大のチャンスは基幹系更新タイミング!ワークショップで戦略的アウトソーシングの可能性を探る
  • 企画構想から運用まで隙間なくカバー!次世代ITアウトソーシングサービス「NSFITOS」とは

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提供:新日鉄住金ソリューションズ株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2018年12月31日
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