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アクションクエリ

用語の解説

アクションクエリとは

(action query)
アクションクエリとは、Microsoft Office Accessで用意されているクエリのうち、所定の操作を複数のレコードに対して同時に実行することができるクエリのことである。
アクションクエリは、操作の内容によって、追加クエリ、削除クエリ、更新クエリ、テーブル作成クエリの4種類がある。 追加クエリとは、1つ以上のテーブルに対して、同時に1つ以上のレコードを追加するクエリである。 レコードは各テーブルの最終レコードの次から追加される。 削除クエリとは、1つ以上のテーブルからある条件に当てはまる1つ以上のレコードを削除するクエリで、たとえば顧客情報のテーブルから未成年の顧客データをすべて削除したい場合などに用いられる。 更新クエリとは、1つ以上のテーブルの1つ以上のレコードに対して、まとめて更新をかけることができるクエリである。 たとえば商品の原価率がまとめて下がった場合に、商品情報の入っているテーブルに対して原価率を変更することができる。 テーブル作成クエリとは、既存の1つ以上のテーブルから、新規にテーブルを作成するクエリである。 アクションクエリを用いることで、データベースの操作を簡素化することができる。 ただし不用意な操作を行った場合の影響も顕著になるので、より慎重に操作を行う必要がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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