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アクティブウィンドウ

用語の解説

アクティブウィンドウとは

(active window)
アクティブウィンドウとは、複数の画面を表示する操作環境を提供するマルチウィンドウシステムにおいて、ユーザーからの入力を受け付け、ユーザーの操作対象となるウィンドウのことである。
Windowsのようなマルチウィンドウシステムは、複数のプログラムを同時に動作させるマルチプログラミング環境であり、各プログラムにはウィンドウというGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)の単位が割り当てられる。 このような環境下では、各プログラムにはプロセッサ、メモリ量などのリソースが独立に割り当てられ、それらが互いに干渉することはない。 しかし、インタラクティブな動作を行うプログラムでは、マウスによるクリックやキーボード入力といったユーザーからの入力を受け付けることになる。 ここで、複数起動しているプログラムの内どのプログラムがユーザーからの入力を受け取るべきかが問題となる。 多くのマルチウィンドウシステムでは、システム上に1つ識別されるアクティブウィンドウがこのユーザー入力を受け付けるという制御を採用している。 アクティブウィンドウ以外のウィンドウは非アクティブウィンドウと呼ばれる。 アクティブウィンドウを指定するには、対象とするウィンドウをクリックする。 ウィンドウがアクティブになるとウィンドウ枠やタイトル行の表示はハイライト状態になるなどして、他のグレーアウトされた非アクティブウィンドウと区別される。

用語解説出典   powered by. Weblio

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