アドインソフト

用語の解説

アドインソフトとは

(プラグイン,アドオン,add on,add in,add in software,)
アドインソフトとは、特定のアプリケーション用の追加機能モジュールで、初期導入時にはインストールされておらず、後で追加インストールされ、拡張機能を提供するソフトウェアのことである。
例えば、表計算ソフトのExcelには、サードパーティから提供される各種アドインソフトが用意されており、統計解析、作図、設計などさまざまなものを後から追加インストールし、機能を拡張することができる。 Internet Explorer用のツールバーの類もアドインソフトの一種である。 アドインソフトの仕組みは、ターゲットとなるアプリケーションごとに異なる。 Excelの場合、Excelと連携しExcel上で動作するプログラムは、Excelのマクロを使って実現できる。 このようなプログラムをアドインソフトとして保存することにより、Excelから呼出して使えるようになる。 DLLやCOMなどの仕組みを用いるものもある。 なお、ターゲットとなるアプリケーションの外部にあって、連携動作はするものの、一体となって動作するわけではない場合は、アドインソフトとは呼ばれない。

用語解説出典   powered by. Weblio

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