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アナログ携帯電話

用語の解説

アナログ携帯電話とは

(アナログケイタイデンワ)

 第1世代にあたる携帯電話システム。

国内で採用されていた方式はNTT方式(HiCap方式)とTACS方式の2つ。 他に、アメリカなどで使われたAMPSや、北欧などで使われたNMTなどの方式がある。 周波数帯域を細かく区切り、1つの帯域につき1通話を割り当てるFDMA方式で通信する。 自然な声での通話が可能な反面、盗聴されやすく、周波数の利用効率も悪い。 欧米では「1G」(1st generation)と呼ばれる。 アメリカなどでは現在も利用者が多いが、日本ではNTT方式サービスが1999年3月に、TACS方式サービスが2000年9月にそれぞれ終了し、デジタル携帯電話サービスに一本化された。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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