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アプリケーションエンジニア

用語の解説

アプリケーションエンジニアとは

(アプリケーションエンジニア)

 情報処理に関する国家資格のうち、情報システムの仕様策定やプロジェクトの統括を行なう能力を認定する資格。

 経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれている。

 企業内システム開発プロジェクトの現場責任者として、プロジェクトマネージャなどから示された開発計画を元に仕様を策定し、具体的なシステム設計と開発者の統括を行なうことを目的とする。

 ハードウェアとソフトウェアの両面にわたる広範な知識をベースに、システム利用者からの要求を性格に把握し、的確なシステム設計を行なう能力が求められる。 また、必要に応じてテクニカルエンジニアなどから支援を受けたり、運用テストでの利用者の指導なども行なう。

 2001年度に改訂が行われ、従来の「アプリケーションエンジニア」区分に要求されていた知識に加え、現場の指導を行なうための知識が併せて要求されるようになった。 資格取得のための試験は年に1回(10月)実施されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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