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アンチウイルスゲートウェイ

用語の解説

アンチウイルスゲートウェイとは

(アンチウイルスゲートウェイ)

 メールの送受信やWeb閲覧のためのパケットを監視し、コンピュータウイルスが含まれていると削除するゲートウェイソフトウェア。

専用のハードウェアとして提供される場合もある。

 ネットワーク上ではプロキシサーバもしくは通常のゲートウェイとして振る舞い、異なるネットワークの間でパケットの転送を行なう。 その際に、メール(SMTP・POP)やWeb(HTTP)によるアクセスが行なわれると、その内容を解析してウイルスパターンファイルと照合する。 ウイルスが検出された場合には、メッセージ(パケット)全体を削除したり、ウイルス部分のみを削除して代わりにメッセージを残したり、送信者に警告メッセージを送ったりする。 どのような対応を行なうかは製品によって異なり、また、設定によっても変更できる。

 通常のゲートウェイとして振る舞う製品の場合はクライアントに特別な設定は必要ないが、プロキシとして稼動する製品の場合にはそのサーバを参照するようメールソフトやWebブラウザに適切な設定を行なう必要がある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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