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オキシライド電池

用語の解説

オキシライド電池とは

(オキシライドデンチ,オキシライド乾電池,Oxyride battery,)
オキシライド電池とは、松下電器産業(現パナソニック)が開発した一次電池である。
オキシライド電池の電極には、オキシ水酸化ニッケル(Oxy Nickel Hydroxide)が採用されている。 アルカリ乾電池に比べて1.5倍の長寿命が実現されている。 また、高電圧でハイパワーである。 オキシライド電池は2004年に発表された。 筒型の乾電池としてはアルカリ乾電池の発売以来40年振りに新開発された電池として注目された。 2008年に、オキシライド電池の後継製品と位置づけられる「EVOLTA」が発売され、生産を終了している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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