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オートフォーマット

用語の解説

オートフォーマットとは

(AutoFormat)
オートフォーマットとは、ExcelやWordにおいて、書式や文字の表記などに関する設定を簡略に行うことができる機能のことである。
Excelでは、オートフォーマットによって、あらかじめ用意された20種類の表書式の中から表のデザインを適用し、表に書式を一括で設定することができる。 表の書式は、セルの値の表示形式、フォントの書式や色、セルの罫線や網かけなどの複数の書式設定が組み合わされている。 Excelのオートフォーマットを用いると、表を作成する手間を省くことができ、見栄えがよく、統一感のあるワークシートを作成することができる。 Wordでは、オートフォーマットによって、文字の入力中、あるいは、文書の入力後に、表記ゆれを自動的に適切な用語に変更したり、段落書式を適切なスタイルに設定したりすることができる。 オートフォーマットを適用するタイミングの違いによって、「入力オートフォーマット」と「一括オートフォーマット」の2種類に分けられる。 Wordのオートフォーマットを用いると、定型文書の様式のルールに従って、書式の整った文書を簡単に作成することができる。 また、オートフォーマットを適用する項目は、任意に指定できる。 例えば、カッコの前後を正しく組み合わせたり、箇条書きの記号や文字などを自動挿入したり、頭語と結語を対応させたり、あいさつ文を簡単に入力したりできる。 オートフォーマットを実行させるタイミングは、文字の入力中、あるいは、文書の入力後の2パターンで設定できる。 文字の入力中に適用する項目は「入力オートフォーマット」で、文書の入力後に適用する項目は「一括オートフォーマット」で設定する。 また、「一括オートフォーマット」を文書に反映するには、文書の入力後に、[書式]メニューから[オートフォーマット]を選択する。

用語解説出典   powered by. Weblio

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