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キャップ制

用語の解説

キャップ制とは

(キャップセイ)
キャップ制とは、インターネットや携帯電話などのサービスにおける課金方式のひとつで、料金の上限が決まっている方式のこと。
従来からある「定額製」と「従量制」を組み合わせたもので、キャップ制では、一定の上限をあらかじめ定めた上で、そこまでは従量制で課金され、それ以上の利用に関しては定額制が用いられる方式である。 例えば、「20時間まで1分2円」という上限と、「20時間以上利用する場合は、どれほど利用しても月額2000円」という料金体系を指す。 なお、「定額制」と「従量制」を組み合わせた料金体系としては、「定額従量制」が存在する。 定額従量制は、キャップ制とは逆に、あらかじめ定めた範囲内には定額制が適用され、それを超過する分については従量制が用いられる方式である。 つまり、「20時間までは月額2000円」と「20時間以上利用する場合は、1分2円」などのようになる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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