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キーバインド

用語の解説

キーバインドとは

(キーアサイン,キーカスタマイズ,key binding,key assignment,)
キーバインドとは、押下するキー(単独キーまたは複数キーの組み合わせ)と、実行される機能との対応関係のことである。
また、キーを押下したときに実行させる機能を割り当てる行為のことである。 狭義には、機能を割り当てておくことをキーカスタマイズ、その行為のことをキーアサインという。 キーバインドは、各アプリケーションを対象とした割り当てと、パソコン全体を対象としたOSへの割り当てがある。 パソコンの内部処理では、キーが押下されると、OSが適切な処理を実行するよう制御する仕組みになっている。 また、アプリケーションが起動している環境下では、OSがキーの入力信号をアプリケーションに送り、それを受けたアプリケーションがそのキーに割り当てられた機能を行う。 各アプリケーションを対象としたキーバインドの例では、多くのWindowsアプリケーションにおいて、CtrlキーとCキーとを同時に押下した際に、現在選択されているデータをクリップボードにコピーする機能が割り当てられている。 また、ユーザービリティを考慮して、ファンクションキーや、文字キーと特殊キーの組み合わせによるキーバインドをショートカットキーとしてカスタマイズできるものが多い。 OSを対象としたキーバインドの例では、Caps LockキーとCtrlキーとの配置の入れ替えが挙げられる。 OSを対象にキーバインドを設定するには、ユーティリティソフトを用いる。 なお、その場合、キーボード上のすべてのキーの配列を考慮する必要があり、それを示したマップ、または、その定義のことをキーボードレイアウトという。

用語解説出典   powered by. Weblio

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