システムバス

用語の解説

システムバスとは

(system bus)
システムバスとは、CPUとチップセット間のバス(伝送路)のことである。
システムバスは、同時に複数ビットを転送することができるパラレル転送方式で伝送する。 その時の1回の転送で同時に送ることができるデータ量をバス幅という。 データのやり取りの速度(システムバスクロック)はMHzで表され、100MHz、133MHz、200MHzなどがある。 バス幅とやり取りの速度はパソコンの処理性能につながる。 システムバスを高速化する場合は、CPUやチップセットなども対応する必要がある。 最近では、実際のシステムバスクロックの2倍や4倍という速度でデータ転送ができるものもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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