シリコンバレー

用語の解説

シリコンバレーとは

(silicon valley)
シリコンバレーとは、アメリカ合衆国のサンフランシスコの南に位置するサンタクララ・パロアルト・サンノゼ地区の通称である。
シリコンバレーはサンフランシスコの南方約48km、ロサンゼルスの北方約620kmに位置している。 Intel、Sun Microsystems、Oracle、Googleなど数多くのコンピュータ関連企業が集まっており、米国のみならず世界中の情報通信産業のメッカとなっている。 シリコンバレーの発祥は、トランジスタを発明した人物の1人であるウィリアム・ショックレー(William Bradford Shockley)氏がこのエリアに研究所を設立したことである。 その後、半導体(シリコン)企業が多く集まったこと、山脈に挟まれた谷間(バレー)であることからシリコンバレーという名が付いたとされている。 なお、シリコンバレーは「バレー」(谷)と名が付いているが、山と山の間隔が広いため谷間というよりは盆地というべき地形になっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]