ジオタグ

用語の解説

ジオタグとは

(geotag)
ジオタグとは、写真やTwitterのツイートなどにタグとして追加できる、地図上の位置(緯度・経度)を示す数値データのことである。
ジオタグ付きのデータは、ジオタグをサポートしているアプリケーションやサービスにおいて地図上の対応する箇所に自動的に配置できる。 写真を管理するサービスであれば、撮影場所によって写真を振り分けて、地図上の興味のある場所の写真を閲覧する、といったことができる。 ジオタグが利用できるサービスとしては、オンライン写真共有サイトのFlickrや、コミュニケーションツールのTwitterなどを挙げることができる。 デスクトップアプリケーションとしては、AppleのiPhotoやApertureなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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