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ジャム

用語の解説

ジャムとは

(jam)
ジャムとは、「むりやり詰め込む」という意味で、何かが詰まることである。
具体的には、ネットワーク上で情報やリクエストが混雑したり、プリンタやコピー機などの内部で紙が詰まったりすることを指す。 通信回線のジャムとは、一気に多くの情報が送られて情報が渋滞したような状態を指すことが多い。 たとえば共有プリンタに複数人数が一斉に印刷命令を出したとすると、最初の人の印刷リクエストが完了するまで後の人の印刷リクエストは実行されないで順番待ちを強いられる事になる。 このような場合もジャムと呼ばれる。 プリンタなどに用紙が詰まってしまうことは特にペーパージャムと呼ばれる。 プリンタやスキャナ、コピー用紙など、用紙を内部に取り込んで印刷を行ってから排出する仕組みの機器で発生する。 用紙の端が折れ曲がっていたりシワになっていたり、挿入する角度が傾いていたりすると、ギアが用紙を噛んだりして、ペーパージャムを起こしやすい。 ペーパージャムが発生すると用紙が排出できなくなる。 しかし次の用紙は内部に送られ続けるので、機器の内部は紙がどんどんたまっていく。 プリンタなどの機器は内部が開けるようになっているので、手で詰まった紙を取り除けばペーパージャムを解消することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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