スイッチングハブ

用語の解説

スイッチングハブとは

(switching hub)
スイッチングハブとは、スイッチング機能を持ったハブ(集線装置)のことである。
通常のシェアードハブは、送られて来たデータを接続するすべての端末に転送する。 これに対し、スイッチングハブは、送られて来たデータの中に含まれる送信先のアドレスを読み取り、そのアドレスの端末にのみデータを送る。 このため、スイッチングハブを使っている場合は、ネットワーク全体の負荷が軽減し、セキュリティが向上することになる。 なお、スイッチングによる転送方式は、ストア&フォワード方式、カットスルー方式、フラグメントフリー方式の三つに大別される。

用語解説出典   powered by. Weblio

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]