スタブ

用語の解説

スタブとは

(stub)
スタブとは、大規模なシステム開発の際に、完成済みのプログラムの動作を検証するための、完成していないプログラムの代用となるプログラムのことである。
または、外部プログラムとの細かなインターフェース制御を引き受けるプログラムのことである。 大規模なシステム開発では、一般的に、プログラムの開発状況は機能ごとに異なってくる。 そこで、全体の開発工程に影響を与えないように、正規の機能を持たないプログラムを使い、先行しているプログラムの基本動作に問題が無いことを確認しておくことがある。 このような代用プログラムのことをスタブと言う。 スタブは、連携するプログラムが完成すると、正規のプログラムに置き換えられる。 なお、スタブは、外部プログラムとのインターフェースを一元化するための小さな部品としての意味で使われることもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]