スマートブック

用語の解説

スマートブックとは

(Smartbook)
スマートブックとは、ネットブックより小型・軽量で、ネットブックとスマートフォンの間に位置するといえる情報端末のカテゴリーである。
スマートブックという名称に厳密な定義はないが、おおむね共通する特徴として次のような点を挙げることができる。 スマートブックではCPUに「Snapdragon」をはじめとするARM系のプロセッサ、OSにはLinux系OSが採用されており、小型ノートPCの形であることが多い。 ネットブックと比べてより省電力で、高速に起動する。 機能や性能はネットブックほどではないが、スマートフォンよりも多様で快適なインターネットの利用環境が実現できる。 スマートブックに分類されている具体的な製品としては、Lenovoの「Skylight」、シャープの「NetWalker」などがある。 なお、スマートブックと同様のコンセプトをIntelはMID(モバイルインターネットデバイス)の名称で提唱している。 スマートブックは、モバイル・サブノート PC(ネットノート)やタブレットPC(スレートPC)、などと共に、ネットブック以降の新しいPCのカテゴリーとして注目されている。

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