編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

ゼロサプレス

用語の解説

ゼロサプレスとは

(zero suppress)
ゼロサプレスとは、画面や帳票などで数値を表現する際、余分なゼロ(0)を出力しないようにすることである。
ゼロサプレスは、ある数値が書式で指定された桁数に満たない場合に先頭のゼロ(0)を空白に置き換えたり、削除したりする行為、もしくは、機能を意味する。 ゼロの出力を抑えるという意味からゼロとサプレス(抑制)を組み合わせられた言葉である。 ちなみに、ゼロを抑制するのではなく、意図的に出力させることは、ゼロを詰めるという意味からゼロとパディング(詰める)を組合せ、ゼロパディングと呼んでいる。 なお、算術演算で用いられる言語ではゼロサプレスがデフォルトとなっているが、COBOLではゼロパディングがデフォルトである。 このような理由により、ゼロサプレスとゼロパディングを逆の意味で使っているエンジニアも多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]