ソニー

用語の解説

ソニーとは

(SONY)
ソニーとは、1946年に創立された日本の電機メーカーである。
井深大、盛田昭夫を共同創業者とする。 ソニーは、電気通信機や測定器などの製作を事業として、東京通信工業の名称で設立された。 1958年に現在の社名に変更。 ソニー(SONY)の名称は、英語の「SONIC」の語源となるラテン語の「SONUS」と、「小さい」「坊や」を意味する「SONNY」を由来としている。 ソニーは、AV機器を中心に、エレクトロニクス事業の分野で世界的に知られる。 携帯型音楽プレーヤー「WALKMAN」、ペット型ロボット「AIBO」などは、社会現象にもなっている。 また、音楽や映画、ゲーム、保険・銀行・クレジット、インターネットサービス、流通など、子会社を通じて多岐な分野で事業活動を行っている。 ソニーがパソコン事業に参入したのは1980年代初めであり、1982年にはOSにCP/Mを採用したSMC-70を、1983年にはMSXマシンを発売した。 また、1986年にはUNIX搭載のワークステーション「NEWS」を発表している。 1997年、サブノート型パソコンのVAIO NOTE(PCG-505)を発表したことで、ソニーはパソコンの市場にも大きな影響力を持つようになった。 手軽に持ち運べるサイズ・薄さと、紫色を基調としたカラーリングは女性にも支持された。 また、ワイド液晶と小型カメラを搭載したVAIO C1を2000年に発売するなど、パソコンの新しい使い方やライフスタイルを積極的に提案していった。 2008年7月現在、VAIOは、デスクトップ型、大画面ノート型、モバイルノート型など、利用スタイルに合わせ多種多様なラインナップをそろえている。 なお、家庭用ゲーム機のPLAYSTATIONシリーズを開発しているソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は、ソニーの子会社である。 また、携帯電話端末を開発しているソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(SEMC)は、スウェーデンの携帯電話メーカーであるEricssonとの合弁会社である。

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