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タスクバー

用語の解説

タスクバーとは

(task bar)
タスクバーとは、Windowsで起動中のアプリケーションやスタートボタン、タスクトレイなどがまとめられている、帯状の部分のことである。
タスクバーは通常、画面の下端に常に表示された状態になっており、左側にスタートボタン、右側には時刻や常駐ソフトのアイコンを表示するタスクトレイ(通知領域)が表示されている。 その間に、現在開いているファイルやフォルダ、起動中のアプリケーションなどが表示される。 また、タスクバーには「ツールバー」と呼ばれる領域を設定することができる。 ツールバーには、登録したアプリケーションを1クリックで起動できる「クイック起動」や、URL入力欄を表示する「アドレス」、デスクトップ上のアイコンを表示する「デスクトップ」などがある。 「新規ツールバー」を設定すれば任意のファイルやフォルダを1クリックで開くように設定できる。 タスクバーはアプリケーションやボタンでいっぱいになりがちであるが、Windows XPではタスクバーがボタンでいっぱいになった場合に同じ種類のボタンをまとめる「グループ化」が設定できるようになっている。 なお、タスクバーは通常、画面下端に常に表示された状態になっているが、表示される面積を変えたり、画面上下左右の端に移動したり、必要のあるとき以外は非表示状態にしておくこともできる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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