タスクマネージャ

用語の解説

タスクマネージャとは

(タスクマネージャ)

 Windows 3.1のシェルを構成するモジュールの1つ。

タスクマネージャでは、現在実行されているアプリケーション間でのアクティブウィンドウの切り替え、アプリケーションの強制終了、タイル表示、カスケード表示などを行なえる。 タスクマネージャの起動は、デスクトップ部分をマウスでダブルクリックすることで行なえる。

 ただしこのタスクマネージャに相当するプログラムは、Windows 95からは存在しなくなった。 Windows 95では、デスクトップ部分をマウスでクリックしても、タクスマネージャは起動されない。 Win3.1のタスクマネージャに相当する作業を行ないたければ、Ctrl+Alt+Delキーを押す。 するとダイアログボックスが表示され、内部のリストボックスに現在実行されているプログラムが一覧される。 このダイアログでは、特定のプログラムの強制終了、システムのシャットダウンが行なえる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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