タブとリーダー

用語の解説

タブとリーダーとは

タブとリーダーとは、Wordにおいて、タブによって挿入されたスペース(制御文字)に、リーダーと呼ばれる線を入力する機能のことである。
タブとリーダーは、主に目次や料金一覧表などのような対照表を作成する際に用いられる。 項目の位置を揃え、体裁の整った表を作成することができる。 タブとリーダーを使うには、[書式]メニューから[タブとリーダー]を選択し、そこでリーダーとして挿入したい文字幅やリーダーの種類、加えて文字をそろえる基準(左詰や中央寄せなど)を設定すればよい。 (あらかじめタブキーによってスペースを挿入しておき、文字列を行単位で選択してから[タブとリーダー]の設定を行えば、効率よくリーダーを挿入することができる)。 設定の際に表われる「タブ位置」の項目において、リーダーによって導かれる文字列の開始位置を指定できるので、導き手となる文字列の文字数に左右されない。

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