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ダウングレード権

用語の解説

ダウングレード権とは

(ダウングレードケン,downgrade rights,)
ダウングレード権とは、ソフトウェアの最新版を入手して、旧バージョンのソフトウェアを利用することができる権利のことである。
ダウングレード権という考え方は、特にWindows Vistaの発売時に注目された。 Windows Vistaが発売された時点では、安定的に動作するWindows XPの需要が依然として高かったため、Windows Vistaを購入した場合にWindows XPを使用することも選択できるように設定されたのである。 Windows 7もダウングレード権を引き継ぎ、最新版のWindows 7ではなくWindows XPを選択できるようになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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