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テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)

用語の解説

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)とは

(テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム))

 情報処理に関する国家資格のうち、マイクロプロセッサを組み込んだ電子機器を設計・開発する能力を認定する資格。

経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれている。

 マイクロプロセッサを含む機器について、要求仕様の策定から開発行程向けの設計作業までに広範に従事する技術者を認定することを目的とする。

 情報技術や制御技術に関する高度な知識を持ち、分野ごとの専門家と支障なく打ち合わせが可能であるほか、ハードウェアとソフトウェアを結合した状態でのテスト作業を行なう能力を持つことなどが要求される。

 2001年度から導入された資格区分で、従来の「マイコン応用システムエンジニア」を継承しつつ、各システムごとに最適なコンポーネントを組み合わせる技術が重視されている。

 資格取得のための試験は年に1回(4月)実施されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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