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テクニカルエンジニア(システム管理)

用語の解説

テクニカルエンジニア(システム管理)とは

(テクニカルエンジニア(システムカンリ))

 情報処理に関する国家資格のうち、情報システムを管理する能力を認定する資格。

経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれている。

 情報システム基盤の包括的な企画・構築・運用を行なう技術者を認定することを目的とする。 この資格をもった技術者は、情報システムの全般的な管理と、効率的な運用のための改善提案を行なうほか、利用者への技術的教育も行なう。 また、システムの改編に伴う運用テストや移行の計画から実行までもその役割とされる。

 2001年度から導入された資格区分で、従来の「システム運用管理エンジニア」を継承しつつ、特にシステム資源全体の管理に関する知識などについて拡張が行われた。

 資格取得のための試験は年に1回(4月)実施されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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