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テクニカルエンジニア(データベース)

用語の解説

テクニカルエンジニア(データベース)とは

(テクニカルエンジニア(データベース))

 情報処理に関する国家資格のうち、データベースを構築・管理する能力を認定する資格。

経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれている。

 企業内システムのデータベースを管理する立場として、基幹データベースの構築と管理を行なう技術者を認定することを目的とする。

 また、システム開発プロジェクトにおいて、データベースに関連する部門の技術指導も行なう。 データ管理全般の手法を熟知し、ユーザの要求に対応できるデータモデルを構築する能力や、各データベースシステムの特性を把握した上で信頼性に優れたデータベースを構築・運用する能力が求められる。

 2001年度から導入された資格区分だが、従来の「データベーススペシャリスト」の名称が変更されたものである。 資格取得のための試験は年に1回(4月)実施されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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