編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

テレホンバンキング

用語の解説

テレホンバンキングとは

(テレホンバンキング)

 電話を利用して銀行などの金融機関のサービスを利用すること。

 大きく分けると、プッシュ信号を送信して通信を行なう自動応答タイプと、オペレータが対応するタイプの2種類が存在する。

 銀行によってサービス内容は大きく異なるが、一般的に自動応答タイプでは簡単な取引なら24時間(もしくはそれに近い時間)利用可能、オペレータタイプでは窓口同様の取引がどこでも利用可能というメリットがある。

 また、自動応答タイプのテレホンバンキングやiモードによるネットバンキングと、オペレータタイプのテレホンバンキングを連携させることにより、簡単な取引はiモードや自動応答で完結させ、自動応答では対応できない取引を希望する顧客は自動的にオペレータに取り次ぐ、といったシステムを採用している銀行もある。

 現在では、都市銀行・地方銀行の多くが何らかの形でテレホンバンキングサービスを提供している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]