編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

テレメトリング

用語の解説

テレメトリングとは

(Telemetering)
テレメトリングとは、遠隔地にある計測器などのデータを、通信回線を使って収集するシステムのことである。
遠隔のという意味の「tele」と、計測するという意味の「metering」が合わされてできた言葉である。 主な例としては、水道やガスのメーターの値を自動的に計測して本部に送るシステムや、自動販売機の在庫やつり銭が切れた際にその情報を営業所に送るシステムがある。 こうした情報を、人間がメーターや自動販売機のところまで出向くことなく、自動的かつほぼリアルタイムに収集できる点に、テレメトリングのシステムの利点がある。 テレメトリングに使う通信回線は、当初は固定電話回線やPHSが中心だったが、現在は携帯電話回線が主流となっている。 テレメトリング用に携帯電話の通信機能をモジュール化したものが各種あり、計測器メーカーやシステムインテグレータが機器に組み込んで使えるようになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]