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デジューレスタンダード

用語の解説

デジューレスタンダードとは

(デジュールスタンダード,デジュール標準,公的標準,dejure standard,)
デジューレスタンダードとは、標準化団体などの公的機関によって規定された公的規格の総称である。
デジューレ(dejure)とは「法律上の」「道理上の」といった意味である。 デジューレスタンダードを規定する公的機関の代表的なっものとしては、ISOやITU、IEEEなどの団体を挙げることができる。 標準化された規格は、あらゆる企業や団体によって、製品の仕様を統一するための指針として用いられる。 デジューレスタンダードに対して、公的に策定された標準規格ではない(何らの法的な後ろ楯もない)にも関わらず、市場での圧倒的支持を得たために事実上の標準的規格であるように扱われるような規格が、デファクトスタンダード(事実上の標準規格)と呼ばれる。 WindowsやTCP/IPなどはデファクトスタンダードであるといえる。 いちどデファクトスタンダードを確立した規格が、後から公的な標準化団体によって公的規格として認可される例もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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