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デッドリンク

用語の解説

デッドリンクとは

(リンク切レ,dead link,)
デッドリンクとは、Web上で設置されたハイパーリンクのリンク先ページが存在していない状態のこと、または、そのようなリンクのことである。
デッドリンクは、リンク先のWebページがURLを変更した場合や、Webサイトが閉鎖された場合などに発生しやすい。 リンク先のページにアクセスできない場合は、代わりにエラーメッセージが表示される。 デッドリンクが存在するWebページは、そのリンクに興味を持ってアクセスしようとしたユーザーの興をそぐだけでなく、検索エンジンからマイナス評価を受けることでSEO上の悪影響も被るとされる。 デッドリンクの発生を抑える手段としては、定期的にリンク先へアクセスし、リンク先が存在しているか否かを確認する手法や、リンクを設置する際にはディープリンクを控え、トップページやパーマリンクにリンクする、といった方法が考えられる。 デッドリンクを検出するためのソフトウェアを用いる方法もある。 また、WebサイトがURLを変更する際に、HTTPリダイレクトを用いて移動後のリンク先に自動的に誘導するよう設定したり、あるいは、リンク元の連絡先が判明している場合にはリンク先の変更を電子メールなどで一報入れたりすることも、デッドリンクを防止する方法となる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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