トグルキー

用語の解説

トグルキーとは

(toggle key)
トグルキーとは、キー押下の度に、キー入力による制御の状態を切り替えることができる(トグルである)キーのことである。
トグルキーの例として、大文字と小文字を切り替えるCaps Lockキーや、テンキーを数字入力に用いるかカーソルキーに用いるかを切り替えることができるNum Lockキー、主にExcelでアクティブセルを固定する用途などに用いられているScroll Lockキーなどを挙げることができる。 トグルキーは、文字入力用のキーのように一過性の入力を行うためのものではなく、ある状態を持続的に保持する。 そのため、キーボード上にランプが搭載されていたり、あるいは画面表示などを通じて、現在の状態を判断できるようになっていることが多い。 また、Caps Lockキーなどは、Shiftキーと組み合わせて押すことで、Caps Lockキーを単体で押した場合とは異なるトグルの入力制御を行うことができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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