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トランジスタ

用語の解説

トランジスタとは

(transistor)
トランジスタとは、増幅、発振、スイッチングなどの動作を行うことができる半導体素子のことである。
AT&Tベル研究所で開発された。 トランジスタには端子が3つ付いており、2つの端子の間に流れる電流を、残った1つの端子に加える電流もしくは電圧で制御する仕組みになっている。 このとき、制御を電流によって行うタイプのトランジスタはバイポーラトランジスタと呼ばれている。 バイポーラトランジスタはn型の半導体とp型の半導体が、n-p-n、またはp-n-pの順で接合されている。 単にトランジスタといった場合、このバイポーラトランジスタを指していることが多い。 また、2端子間に流れる電流を、電圧によって制御するタイプのトランジスタは、電界効果トランジスタ(FET)と呼ばれている。 電極が半導体酸化物の皮膜によって絶縁されているものは、特にMOSFETと呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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