ヌルポインター

用語の解説

ヌルポインターとは

(ヌルポインタ,nullポインター,空ポインター,null pointer,)
ヌルポインターとは、どこも指していないことが保証されているポインターのことである。
ヌルポインターは、どのようなポインターの値とも区別できる特別なポインター値である。 そのため、関数がエラーを通知するための戻り値にする場合であるとか、まだどこも指し示していないことを明示する場合に利用される。 0をヌルポインターとする場合が多いが、C言語では規格で決められてはいない。 ただし、ポインターを求められる場所で0が使われるとヌルポインターと扱われるから、例外的な扱いをされる値である。 なお、初期化されていないポインターは、指している場所が不定なだけで、結果的にそうである場合もあるにせよ、ヌルポインターとは区別すべきものである。

用語解説出典   powered by. Weblio

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