ヌルポインタ

用語の解説

ヌルポインタとは

(ヌルポインタ)

 変数や関数のアドレスを格納するポインタ変数のうち、どのアドレスも指していない状態の変数のこと。

実際の値は言語や処理系によって異なるが、0やランダムな値などが取られることが多い。 宣言だけして領域の確保などを行なっていない場合などがこれにあたり、ヌルポインタの指し示す領域に値を代入したり読み取ったりするとエラーや例外、あるいは予期しない動作を起こす。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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